フッ素、本当に安全なの?
フッ素入りの歯磨き粉、フッ素加工等々、わかっているような、わからないようなフッ素。 お医者さんが虫歯予防と進める一方で本当に安全なの?という疑問が・・・。少し調べてみました。参考程度に読んで頂ければと思います。
アメリカの歯磨き粉の裏面にはこう表示してあるそうです。
警告[6歳以下のこどもの手の届かないところにおいてください。もし、 歯磨きに使う量以上の(歯磨き粉)を間違って飲み込んでしまったら、ただちに医療機関に行くか毒物管理センターに行ってください。 ]
と。この表示はFDA(Food and Drug Administration・・・ 日本の厚生省のような役目をするところ)によって1997年に、義務付けられたもので。つまり、アメリカのFDAはフッ素が、 毒であるということを認めているわけです。
「歯磨きに使う量以上の量」=毒
ということですが、なんでも口に入れてしまう1~2歳の子ども、 歯磨きの後に吐き出すということが難しい年齢の子どもには、規定量を守ることは、難しいことではないでしょうか?ましては、 子どもの歯磨き粉には、子どもが「おいし~~~」と思えるように、 イチゴ味だのバブルガム味だの色んな味が添加してあるわけですし・・・。
その一方で小児歯科では、歯を強くするフッ素としてフッ素を塗布したり、 飲み物に混ぜて液体フッ素を処方されたりとしていますが・・・。私も歯磨き粉は自然とフッ素配合の物を選んでいました。 フッ素は、虫歯予防に絶大の効果があるように言われていますが、良き栄養と落ち着いた食習慣、 児童の精神的安定があれば虫歯は殆ど予防でき、危険なフッ素に頼る必要は毛頭ないそうです。 体に有毒だという少しでも疑いのあるものを子供の体の一部に塗布する危険を私は冒したくない思いました。
日本のものはフッ素の入っていないものもかなりあるので、 薬用成分という箇所をよく注意してフッ化ナトリウムとか、モノフルオロリン酸という物質が成分にはいっているかどうか注意し、 間違ってもこれを飲み込まないこと、使用後によくうがいをすることが大切だそうです。何気なく使用していましたが、 子供もいるので尚更本当に必要なのか、改めて考えさせられました。 皆さんもフッ素に限らず虫歯予防に薬剤が必要かどうか考えてみては如何でしょうか。
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